月曜日, 10月 11, 2010

マインドコントロールとプロパガンダ

(組織)宗教の目的は信じる人を増やすことであり マインドコントロールはための手段である 宗教はあらゆるマインドコントロール手段を持っているといっても過言ではない 教育する 歌を歌う お祈りする 相談する 儀式を執り行う 教会・絵画・彫像・・・ マインドコントロールすることは手段であるがおおよそそれが目的にもなっている 

子供ほど マインドコントロールされやすい 心が純粋なうちに つまり心が空のうちにコントロールツールを埋め込むのである 一度心に埋め込んでしまえば そう簡単には心は変わらない だから宗教は子供への布教にも力を入れる 生まれた時からそれをスタートさせる 自然に宗教に親しむ習慣をつける、日曜学校等も子供を取り込み洗脳する一つの手段である 

アメリカがテロとの戦いを正義化するとどうしてもクリスチャン対ムスリムの構図ができあがってしまうのは 敵=ムスリムの人とマインドコントロールされているからである 政治的プロパガンダにもひっかかりやすくなっている 宗教と政治が結びついて 国民の行動がコントロールされるのである

911は80% アメリカ政府のインサイドジョブだ テロをツールに{テロとの戦い」を正義化するために 国民を恐怖に晒し2400人もの人が亡くなった 日本はアメリカのプロパガンダに盲目的に同意させられてしまうというか われわれも騙されている オレオレ詐欺に騙されるのとあまり変わらない 人間は基本的に騙されやすい動物だ 

私達は生活の中で知らないうちにマインドコントロールされている 国も宗教もマインドコントロールなしには国や組織を存続させることが難しい われわれは否が応でもマインドコントロールの嵐にさらされる テレビや新聞は格好のマインドコントロール・プロパガンダの道具であるから  

中国ではノーベル平和賞の受賞のニュースを国民には知らせていない 共産国だから西側の賞を中国政府が歓迎するはずも無い 歓迎したらそれはおかしい 民主化は「現政府を倒せ」といっているのと同じなんだから国民には知らせたくはない 喜んだヤツはむしろ逮捕されるのである そうしないと国家体制は維持できない だから 普通の人は知っていてもだんまりしているのである 

宗教は信者をマインドコントロールし平気で騙す 知らせたくない情報は隠蔽する 
国家は国民をマインドコントロールし平気で騙す 知らせたくない情報は隠蔽する
組織の掟を破るヤツは消せ 邪魔物は消せ 

権力者は愛国心を押しつけ 宗教は信仰心を押し付ける どっちも胡散臭くさいが・・・

どやねん そやねん なんやねんブログ

日曜日, 9月 26, 2010

何故、宗教が必要なのか?

何故、人間に宗教が必要なのだろう 答えは見つけるのは難しい 宗教そのものは人間が創り出したものである 創り出したというよりも でっちあげられたものでしかない キリスト教にしても イスラム教にしても ヒンズーにしてもその宗教の教えに従い 信じているのだ 何の疑問を感じることなく信じ込んでいる 言い方を変えればマインドコントロールされているのだ

アメリカでは いまだに 多くの人々が神の実在を信じ 神が人間をつくったと思っている そう教育されてきたから 子供の時からそう教えられるから そう信じているに過ぎない 進化論を授業学んだとしても それを受け入れていないのである 私たち日本人からみれば おかしいなと思うだろう 日本人でもクリスチャンの人はそうでないかもしれないが その違いはマインドコントロールされたか、されていないかだ

911以降 クリスチャンとムスリムの対立の構図がより鮮明になってきている というか対立した方がいいと思う連中が権力者の中に存在するからそう煽られているのだ 宗教は悪用されている グラウンドゼロモスクの問題 9月11日にコーランを焼こうとする田舎の牧師、愚かなる行為だ 




何故、人間に宗教が必要なのか もっと健全なそれに変わるものはないのか? その必要性を今こそ自ら問いかけてみよう いまや世界の大きなリスクだ 日本の祭り 「おちんちん」を神として祭る行為こそが人間本来の自然信仰心ではないだろうか 組織宗教に騙されてはいけない


かなまら祭り



豊年祭り



豊年祭り



どやねん なんやねん ブログ 

日曜日, 4月 25, 2010

PTSDの新たな治療法 記憶の置き換え

3月20日 ウォルストリート記事から

記憶を永遠に書き換えることは可能だろうか?

かも知れないレベルの記事。これといった決め手はないということを再認識した。ココロ(や記憶)の疾患については研究され、いわれているほどに効果的な治療法はないのが現実。わかったいることは強い刺激(ストレス)は記憶に残りやすい。その記憶を思い出すことがストレスになるということだ。そのストレスを和らげるために・・・・

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科学者たちによって現在、記憶を置き換えるための新たな手法が研究されている。その手法が実用化されれば、恐怖感や外傷後ストレス障害(PTSD)、その他の不安症状を治療することができるかもしれない。

帰還兵や自動車事故の生存者、レイプ被害者などを対象に、一般的な血圧降下剤を使用して、悪い記憶を良い記憶に置き換える研究や、例えば幼少期に犬にかまれた記憶など、不安増殖因子となって人に恐怖感を抱かせるような記憶を、行動セラピーによって修正する研究などが現在行われている。

いずれの研究も、その目的は記憶を完全に消し去ることではない。記憶の消去は倫理的な問題や疑問が残る。代わりに、「記憶に伴う恐怖感を軽減または除去することができれば理想的だ」と、この分野で幅広い研究を行う米ハーバード大学医学部精神科教授、ロジャー・ピットマン博士は言う。

記憶が脳に格納される仕組みについて抜本的な見直しが行われている。かつて記憶はスナップ写真のように、一度記録されると細部は固定されたままになると考えられていた。だが現在では専門家の多くが、記憶は棚に収納されている個別のファイルのように、取り出して閲覧したら、しまうときには別のファイルに置き換えることができるという考え方に賛同している。つまり、記憶を棚から取り出している間に修正すれば、古い記憶を、新たに更新された記憶と置き換えて格納し直すことができるということだ。

以下省略
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☆別視点
イラクやアフガンに駐留する米兵たちがPTSD被害者というのは理解できる。しかし、アフガンやイラクに住む普通の人々だってこの戦争によってもっと大きなストレス障害を受けていることを理解せよ。テロとの戦いという大義名分で紛争は解決できない。問題の本質はテロではない。


 

日曜日, 2月 07, 2010

アバター

アバターは娯楽映画として楽しめる が,それ以上に社会問題も扱っている
キャメロン監督がどこまでの意図を持ってこの映画を製作したかは知る由もない

アメリカ国内でのこの映画に対する批判者は保守と教会だ、そらそうよ。
しかし、世界の潮流は間違いなくコンサバ(保守)離れ+宗教(一神教)離れ。

映画ディープインパクトでモーガンフリーマンがアメリカの大統領を演じたが
それからわずか10年でアメリカにオバマ大統領が誕生した。私がその頃に予想したとおり、だれも私の予言を聞いてはいないがこの潮流は変わらない。

そして間違いなく加速する、多くの学者や科学者たちが神の存在を否定、とりわけ一神教に対しはき気を感じている人も数多い。ヨーロッパ社会では既に宗教離れは当り前、歴史のマインドコントロールは解かれつつある

宗教はだれをも救わない、ばかりか世界の紛争や戦争の大要因になっている、紛争や戦争を解決する上でも少なくとも国家レベルでの宗教は廃絶しなければならない。キリスト教やイスラム教の存在自体にかかるコスト(ロス)が環境問題にまわらなければいけない。でないと地球はもたない。

宗教による偽善の時代は終わった、それに早く気づかない、エゴからエコへ、環境がポスト宗教だ。

月曜日, 1月 04, 2010

New Year resolution

謹賀新年
予想よりも暖かい正月でした(関西エリア)

初詣は神社か寺、どこかにいかれましたか? 初詣は悪い習慣だとはいえませんが所詮鉄道会社と寺社が仕組んだ企てです、初詣しなければいけない・・と感じているとしたらあなたはマインドコントロールされやすい人間かもしれません。

私は毎年山ノ神にお参りすることにしています。元日に犬と一緒に裏山(六甲山)の山ノ神を尋ねるのです。そして今年も山中で山ノ神に出会うことができました。神はなだらかな斜面に繁った熊笹の獣道から私の目の前に姿を現したのです。私を見て鼻を2・3度「ブヒャー」と鳴らしやさしい目でこっちへ来いと首を上下に促す風で・・・犬を連れているので山ノ神の鼻を軽く撫でてやり一年の無病息災と成功を祈願しました。

寺社では何のパワーも得られません。お賽銭や破魔矢やおみくじとお金を落とすし混雑からエネルギーも消耗します、山ノ神パワーの方がはるかに強いエネルギーを獲得することができます。自然こそパワーの源、疑う余地はありません。元旦山策は健康(体力)のバロメータでもあります。

ビデオは山ノ神が川底を歩く様子です。神が神々しく歩いています。

日曜日, 12月 27, 2009

Sunset American Conservatives

アメリカの保守主義層の人々の基本的考え方は: 
 ・キリスト教中心,伝統的なモラルと独自価値観
  わしらの金と国を守るんや
  パイオニア精神+民主主義+資本主義+アンチ共産
 ・共和党・小さな政府・低税率、戦争好き(強力な軍隊)
  アメリカは特別、わしらは強い、わしらが世界の番人や
 ・権力主義・秘密主義・階層社会形成
  わしらさえよければなんでもええやないか・・・
  おもて面とうら面はちがうんや
 ・温暖化?はあ 資源の危機? はあ
  わしらの地球や、テロとの戦いは方便や
  資源は迂闊には渡せん わしらのもんや 

キリスト教右派もモルモンも共和党支持、しかし、この宣教師はモルモンをサタン扱い、フォックスニュース(共和党系)のニュースアンカーのオーライリーは共和党大統領候補ミットロムニー(モルモン)を評価しサポートするも無神教は受けつけない。宗教が絡むと当たり前だが論理性を欠いた議論に、偽善と強欲、利己・戦争好きのままの保守主義の存続は難しくなってきているように見える、ブッシュ政権で正体はより露になり・・いづれ終焉を迎えることになるだろう。偽善、見え透いたウソではもはや国民は欺けない、宗教ベースの価値観では自国も世界もまとめられない時代だ、アメリカ中心主義は限界に来ている。


 

金曜日, 12月 25, 2009

Tiger woods as a God

タイガーウッズの自ら招いた自動車事故からスタートした一連のスキャンダルに対するアメリカ国民やマスコミの反応は厳しく彼への支持率(好感度)は大きく低下した、ウッズに抱くクリーンなイメージが失墜したことでウッズの経済価値は相当下落したようだ。

がそんなに悪いことをしたわけではない。不貞行為かもしれないが基本は遊びまたはストレス解消の類であってゴルフでの好成績はこれがあったからこそともいえなくはない、芸人なら‘芸の肥やし’。スポーツ選手の場合はパフォーマンスが出ないとストレスが溜まるもの。自分に合った上手なストレス解消法を見つけなければ一流とはいえない。

そもそも一夫一妻制度はキリスト教の価値観・規範。それに従わなければそれは罪(宗教上の)ということになるがイスラムでは一夫多妻制の国もたくさんあるしアフリカのように自由な国もある。日本だってかつては将軍家や天皇家のように側室制度があり・・少し前なら妾をもっている人はたくさんいた。(今もいないではないだろう)。最近では鴻池議員が国会開催中に欠席して熱海で不倫をしていたというニュースもあった。

アメリカの場合、宗教国家といっても大統領が率先してホワイトハウスに若い女性を連れ込みどうどうとする国である。大統領に習い今年もニュースでは10人程度の政治家の不倫が暴露されたが実際はすごい数の連中(政治家)が不倫をしていると推定される(見つかるのは運のない人だから)。彼らのスキャンダルはスキャンダルだけでは済まされない面がある。しかし、タイガーのケースは飽くまで遊びの域を出ずプライベートの問題であってタイガーが解決する問題で他人が介入したり文句をつける筋合いのものではない。タイガーとの関係を暴露することに大きな経済価値がある、からマスコミが介入し、その取引金額が大きいことが暴露スピードをより加速させる。

まだこれからタイガー絡みの問題は出てくるかも知れない。がタイガーは永遠に神だ、ゴルフの神だから何をやってもいいじゃないか、概して宗教団体の教祖はそれを楽しみにしている輩が多い。