金曜日, 12月 30, 2011

職場の対人関係がストレスになるのか?

1.今日の言葉

Happiness is not something you postpone for the future; it is something you design for the present. (ジム・ローン)

幸福は先延ばしするものではない、向こうからやってくるのではない 今 自ら幸福をデザインするものだ 自分で幸福を感じられるような生き方をする でなければ人生は楽しめないだろうし、楽しくない、楽しくなければ仕事もはかどらない、ストレスも溜まる心の持ち方・感じ方で人生は変わる・・とだれでも簡単にいうことができるが 人間は飽くまで生物わかっているようで わかっていないこともある

2. 職場の人間関係

 あなたは、職場の人間関係でストレスを感じていませんか? ビジネスマンにアンケートを取るとストレス原因のトップは対人関係です。これは日本だけの現象ではではなくアメリカやヨーロッパの先進国でも同じです。

 自分の嫌いな上司、あるいは嫌いな同僚が同じ職場にいることがストレスの原因になっている場合にどうすればいいか、一緒に仕事をしていないのなら簡単です、できるだけ避けるようにするのです。嫌いだから避けているというようにしないで自ら環境を作り出すのです。できるだけ話をしない、接触を最小限度にすればいいのです・・・

 一緒に仕事をしなければならない場合には どうするのか 仕事に徹しきることです。無駄な話はせずに仕事の話だけをすること、プライベートな会話はしないようにプロとして徹しきることです。役割分担を明確にすることでお互いの関わりを最小限にすることです。当然のことですが仕事場では人の悪口やうわさ話は禁物です。好き・嫌いを表に出さないようにするのです。悪口や噂話はすぐに他の人に通じます。自分の仕事を楽しくするには 自らストレス要因を発生させないこと、楽しく仕事ができる環境にすることが大事なのです。

土曜日, 9月 24, 2011

何が、モチベーションを向上させるのか?

A man sooner or later discovers that he is the master-gardener of his soul, the director of his life.  ジェームスアレン

仕事と人間:モチベーション

ダニエル・ピンク

創造的な仕事、何かを考え出すような仕事において モチベーションを向上させるには 外部要因よりも内部要因の方が有効に働く。

1.自己管理: 人から管理されるのでなく自分で管理する

2.熟練: 仕事をすることで知識が獲得され、スキルが向上すること

3.目的:目的、ビジョンが明確である、意味のある目的があること

言われて取り組む仕事より 積極的に取り組めるような仕事にすればモチベーションは自然に向上する、考える仕事であっても 成果に価値ががなかったり、倫理観に欠ける様な仕事であってはモチベーションはあがらない。

とはいっても 金メダルや賞状は大きなモチベーションになる、それは外部から与えられれ内部を刺激するモチベーション要因である。そこに人間が他の動物と本質的に異なる理由が隠されているのではないか。

土曜日, 7月 23, 2011

パワーを出すための6つの原則

ジョン・F・ケネディの言葉
Leadership and learning are indispensable to each other.
(リーダーシップと学習はお互いに切り離せない)

サッカー女子代表の優勝は 沢選手の強力なリーダーシップなしには語れない、リーダーシップが個にパワーを与え 個のパワーが互いに反応し足し算以上のパワーが発揮され勝利に結びついたのです 体力ではアメリカやドイツに比べ劣っていたかもしれませんが ココロのパワーでは勝ったのです
 
この優勝からパワーをもらった、勇気をもらえたというという人は数多い、パワーとは何だろう・・パワーを発揮するには パワーを維持するにはどうすればいいのか

2. パワー:6つの原則
パワーを発揮するには 以下の6つの原則を実行することです

<ビジョン>
あなたが本当に実現したいと思うビジョン(やりたいこと)を心に思い描くこと
<継続は力なり> 
ビジョンに向けて、それを実現するために走り続けること 「継続は力なり」、
同じことを繰り返しやれば自ずと力がついてくる、例えば、毎日練習する、毎日学習する・・・・
<自信> 
練習すればするほど、試合で勝てば勝つほど自信がついてくる、湧き出る自信はパワー、自信はパワーの源泉です
<あきらめない>
決してあきらめないこと、頑固なまでに執着すること 必ず達成するという強い信念持つこと、あきらめればそこでパワーは消滅するのです 
<具体的な目標にフォーカスする>
目標を明確にする その目標にフォーカスすることです フォーカスする、パワーをそこに集中させるのです。紙に対しは拳骨では穴は空きませんが、しかし、指一本で突けば穴を空けることができます。指先に力を集中させれば大きな力を出せるのです。 
<アクション・行動を起こす>
ビジョンに向けて行動を起こすこと、アクションなしにパワーなし 行動することがパワーの源です、目標に近づけばパワーがより湧いてきます

ビジョンに向けて諦めずに活動し続けること、エネルギーをムダに消費しないことです 

金曜日, 5月 20, 2011

自らを知りたければ 活動すること

トーマスジェファーソン:アメリカ建国の父 第3代アメリカ大統領
Do you want to know who you are? Don't ask. Act! Action will delineate and define you.


もし 自分のことを知りたければ 人に尋ねるのではなく自らアクションを起こすことだ、アクションを起こすことで 自分のことが自ずとわかるようになる。あれこれ 思い悩み迷っているだけでは道は開けない アクションを起こせば自ずと道は開けてくる。

人間は生物である、すべての生物は活動しなければ存続できない。すべての生物はエネルギーを獲得し消費することで生存できる、アクションを起こさなければ代謝は起らない。活動がすべて 思い悩むより行動開始することだ。

バナナボート

日曜日, 3月 20, 2011

被災者としての心の持ち方:どう考えればいいのか

Be miserable. Or motivate yourself. Whatever has to be done, it's always your choice.

みじめになるか、あるいはやる気を自ら奮い立たせるかです。

何をなすべきなのか、それはあなた自身で決めることです。

ウェインダイヤー

途轍もない大きさの地震と津波に見舞われ 更に原発事故が追い討ちをかける 日本は未曾有の国家的危機に直面しています。被害に遭われた方々は避難所であるいは知り合いの家で 恐怖と不安で落ち着かない日々を過ごされています。食料も十分ではなくプライバシーが守られているとはいえない環境の中で不便を強いられ生活されていると思います。

この災害で受けた心のショックもすぐに取り除けるものではありません。余震も1年近くは続くので その度に恐怖が蘇ってきます。また、突然 親兄弟・親戚、友人や知り合いを亡くされた方の悲しみ・喪失感は図り知れないものがあります。家や財産をなくされ 将来に向け大きな不安も感じているはずです。

しかし、あまり悲観的なことばかりを考えすぎないようにすることが大切です。そうではなく明日に向けて将来に向けてのモチベーションを自ら意識的に奮い立たせ 活動することが大切です。そうすることで心の傷を早く癒すことができるからです。近くにいる人とお互いに話をすることで 共感することもあると思います。共感できればそうした不安やストレスから解放さえることにもなります。

心の持ち方は本来自分でコントロールできるものです。しかし、こういう時はどうしても悲観的、否定的に考えがちです。が、それではなかなか前に進むことはできません。それよりも物事を前向きに捉え どうすればよくなるかを考え 行動に移した方がいいに決まっています。身体のためにも 前向きに考え行動するようにつとめるのです。心の持ち方・考え方の選択権はあなたが持っています。もちろん行動することもです。

決して簡単なことではありません、でも自ら考え、行動し続けるのです。私も阪神・淡路でその経験があります。もちろん今回の災害は阪神・淡路とは比べ物にはならない大きさです。今はできるだけ早くこの状況から脱することを意識的に考えた方がいいのです。そのためにも お互いに前向きに考え 尊重し合い、助け合い・共有し合い 協働することが大切なのです。この危機局面からできるだけ早く解放されるよう毎日を前向きにがんばり生き抜こうではありませんか。

月曜日, 1月 10, 2011

ニューイヤー マインドソリューション

トーマスジェファーソンの言葉
I believe that every human mind feels pleasure in doing good to another.
楽しく感じるのは 他の人のために親切にしてあげること 
Happiness is not being pained in body or troubled in mind.
身体に痛みがあったり 何か心にトラブルを抱えていては楽しくはない


いくら景気が悪くとも 自分の人生は楽しくはありたいものだ そのための原則はそれを意識し・自分で守ることだ 他人に親切にする 心身の健康を維持する 当たり前のことをしないと楽しくはなれない ちょっとしたことをやるだけで人生は変わる 習慣にすれば楽しい人生になる お金で心身の健康は買えない

この時代だれもがストレスを溜めている ストレスがあることが当たり前 ストレスがないと逆に自分がおかしいのかと不安になる で自分からストレスを感じてしまう 勘違いしてはいけない 早く依存型人間から脱皮することだ 心身を自分でコントロールすることができなければ自分らしくは生きられない 

だれもが心身の健康を維持するという権利を持っている このことを忘れてはいけない 自分から好んでストレスを溜めるほどナンセンスなことはない 自分へのインプットは自分で管理しよう 過剰な仕事、できない仕事は事前に断ることも必要 自己管理型人間に変身する=今年のソリューション  



◎あほやねんブログ 
⇒ 宗教国家アメリカ


○ 問合せ
  自律・自己管理ソリューションワークショップ
  ストレスマネジメントワークショップ
  マインドマップ活用ワークショップ

木曜日, 11月 04, 2010

楽しさ 楽しく仕事を 楽しい人生 幸福の追求

アルダス・ハクスレー の言葉
Happiness is not achieved by the conscious pursuit of happiness; it is generally the by-product of other activities.

楽しいというのは何か活動をした時の副産物であって 直接的に楽しさだけを求めることはできない 楽しくあるためには楽しく活動しなければならない

○ いつも楽しくあるための5つの原則

1.当たり前のこと とにかく好きなことを見つけて それをすること 好きなことは大概は楽しい プロセスで苦痛があっても好きであれば乗り越えられる

2.そして嫌いなことは避けること もしそうできればそうしたい 嫌いなことをすればストレスが溜まる ストレスが溜まると思うようにいかないだろう

3.しかし、嫌いなことを避けられないこともある もし、そうなら嫌いなことを好きになるようにそれを変えるみること 変えることができれば多少は好きになれるかもしれない 試みる価値はある

4.どうしても それを変えられないのであれば それを素直に受け入れるしかない 受け入れるしかしょーがない 慣れれば おもしろくなることもある 楽しくなることもあるかもしれない 素直に受け入れる 抵抗するより受け入れることの方がまし

5.まだ方法はある もし変えることのできないなら 自分自身を変えることはできる 自分で自身をマインドコントロールすることだ すき・嫌いはそのことへのあなたの見方・考え方で決まる 自分が変われば好きになれる マインドコントロールが自分でできればいい 決して不可能なことではない
  
まず、自分の好きなこと、嫌いなことをすべて書き出して見よう 自分が何故、それらが好きなのかを嫌いなのか分析しよう それから 戦略を考えてみよう そこからドラマは始まるのだから

○ あほやねん ブログ
お元はエゲレスへ発つ 龍馬伝より

月曜日, 10月 11, 2010

マインドコントロールとプロパガンダ

(組織)宗教の目的は信じる人を増やすことであり マインドコントロールはための手段である 宗教はあらゆるマインドコントロール手段を持っているといっても過言ではない 教育する 歌を歌う お祈りする 相談する 儀式を執り行う 教会・絵画・彫像・・・ マインドコントロールすることは手段であるがおおよそそれが目的にもなっている 

子供ほど マインドコントロールされやすい 心が純粋なうちに つまり心が空のうちにコントロールツールを埋め込むのである 一度心に埋め込んでしまえば そう簡単には心は変わらない だから宗教は子供への布教にも力を入れる 生まれた時からそれをスタートさせる 自然に宗教に親しむ習慣をつける、日曜学校等も子供を取り込み洗脳する一つの手段である 

アメリカがテロとの戦いを正義化するとどうしてもクリスチャン対ムスリムの構図ができあがってしまうのは 敵=ムスリムの人とマインドコントロールされているからである 政治的プロパガンダにもひっかかりやすくなっている 宗教と政治が結びついて 国民の行動がコントロールされるのである

911は80% アメリカ政府のインサイドジョブだ テロをツールに{テロとの戦い」を正義化するために 国民を恐怖に晒し2400人もの人が亡くなった 日本はアメリカのプロパガンダに盲目的に同意させられてしまうというか われわれも騙されている オレオレ詐欺に騙されるのとあまり変わらない 人間は基本的に騙されやすい動物だ 

私達は生活の中で知らないうちにマインドコントロールされている 国も宗教もマインドコントロールなしには国や組織を存続させることが難しい われわれは否が応でもマインドコントロールの嵐にさらされる テレビや新聞は格好のマインドコントロール・プロパガンダの道具であるから  

中国ではノーベル平和賞の受賞のニュースを国民には知らせていない 共産国だから西側の賞を中国政府が歓迎するはずも無い 歓迎したらそれはおかしい 民主化は「現政府を倒せ」といっているのと同じなんだから国民には知らせたくはない 喜んだヤツはむしろ逮捕されるのである そうしないと国家体制は維持できない だから 普通の人は知っていてもだんまりしているのである 

宗教は信者をマインドコントロールし平気で騙す 知らせたくない情報は隠蔽する 
国家は国民をマインドコントロールし平気で騙す 知らせたくない情報は隠蔽する
組織の掟を破るヤツは消せ 邪魔物は消せ 

権力者は愛国心を押しつけ 宗教は信仰心を押し付ける どっちも胡散臭くさいが・・・

どやねん そやねん なんやねんブログ

日曜日, 9月 26, 2010

何故、宗教が必要なのか?

何故、人間に宗教が必要なのだろう 答えは見つけるのは難しい 宗教そのものは人間が創り出したものである 創り出したというよりも でっちあげられたものでしかない キリスト教にしても イスラム教にしても ヒンズーにしてもその宗教の教えに従い 信じているのだ 何の疑問を感じることなく信じ込んでいる 言い方を変えればマインドコントロールされているのだ

アメリカでは いまだに 多くの人々が神の実在を信じ 神が人間をつくったと思っている そう教育されてきたから 子供の時からそう教えられるから そう信じているに過ぎない 進化論を授業学んだとしても それを受け入れていないのである 私たち日本人からみれば おかしいなと思うだろう 日本人でもクリスチャンの人はそうでないかもしれないが その違いはマインドコントロールされたか、されていないかだ

911以降 クリスチャンとムスリムの対立の構図がより鮮明になってきている というか対立した方がいいと思う連中が権力者の中に存在するからそう煽られているのだ 宗教は悪用されている グラウンドゼロモスクの問題 9月11日にコーランを焼こうとする田舎の牧師、愚かなる行為だ 




何故、人間に宗教が必要なのか もっと健全なそれに変わるものはないのか? その必要性を今こそ自ら問いかけてみよう いまや世界の大きなリスクだ 日本の祭り 「おちんちん」を神として祭る行為こそが人間本来の自然信仰心ではないだろうか 組織宗教に騙されてはいけない


かなまら祭り



豊年祭り



豊年祭り



どやねん なんやねん ブログ 

日曜日, 4月 25, 2010

PTSDの新たな治療法 記憶の置き換え

3月20日 ウォルストリート記事から

記憶を永遠に書き換えることは可能だろうか?

かも知れないレベルの記事。これといった決め手はないということを再認識した。ココロ(や記憶)の疾患については研究され、いわれているほどに効果的な治療法はないのが現実。わかったいることは強い刺激(ストレス)は記憶に残りやすい。その記憶を思い出すことがストレスになるということだ。そのストレスを和らげるために・・・・

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科学者たちによって現在、記憶を置き換えるための新たな手法が研究されている。その手法が実用化されれば、恐怖感や外傷後ストレス障害(PTSD)、その他の不安症状を治療することができるかもしれない。

帰還兵や自動車事故の生存者、レイプ被害者などを対象に、一般的な血圧降下剤を使用して、悪い記憶を良い記憶に置き換える研究や、例えば幼少期に犬にかまれた記憶など、不安増殖因子となって人に恐怖感を抱かせるような記憶を、行動セラピーによって修正する研究などが現在行われている。

いずれの研究も、その目的は記憶を完全に消し去ることではない。記憶の消去は倫理的な問題や疑問が残る。代わりに、「記憶に伴う恐怖感を軽減または除去することができれば理想的だ」と、この分野で幅広い研究を行う米ハーバード大学医学部精神科教授、ロジャー・ピットマン博士は言う。

記憶が脳に格納される仕組みについて抜本的な見直しが行われている。かつて記憶はスナップ写真のように、一度記録されると細部は固定されたままになると考えられていた。だが現在では専門家の多くが、記憶は棚に収納されている個別のファイルのように、取り出して閲覧したら、しまうときには別のファイルに置き換えることができるという考え方に賛同している。つまり、記憶を棚から取り出している間に修正すれば、古い記憶を、新たに更新された記憶と置き換えて格納し直すことができるということだ。

以下省略
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☆別視点
イラクやアフガンに駐留する米兵たちがPTSD被害者というのは理解できる。しかし、アフガンやイラクに住む普通の人々だってこの戦争によってもっと大きなストレス障害を受けていることを理解せよ。テロとの戦いという大義名分で紛争は解決できない。問題の本質はテロではない。


 

日曜日, 2月 07, 2010

アバター

アバターは娯楽映画として楽しめる が,それ以上に社会問題も扱っている
キャメロン監督がどこまでの意図を持ってこの映画を製作したかは知る由もない

アメリカ国内でのこの映画に対する批判者は保守と教会だ、そらそうよ。
しかし、世界の潮流は間違いなくコンサバ(保守)離れ+宗教(一神教)離れ。

映画ディープインパクトでモーガンフリーマンがアメリカの大統領を演じたが
それからわずか10年でアメリカにオバマ大統領が誕生した。私がその頃に予想したとおり、だれも私の予言を聞いてはいないがこの潮流は変わらない。

そして間違いなく加速する、多くの学者や科学者たちが神の存在を否定、とりわけ一神教に対しはき気を感じている人も数多い。ヨーロッパ社会では既に宗教離れは当り前、歴史のマインドコントロールは解かれつつある

宗教はだれをも救わない、ばかりか世界の紛争や戦争の大要因になっている、紛争や戦争を解決する上でも少なくとも国家レベルでの宗教は廃絶しなければならない。キリスト教やイスラム教の存在自体にかかるコスト(ロス)が環境問題にまわらなければいけない。でないと地球はもたない。

宗教による偽善の時代は終わった、それに早く気づかない、エゴからエコへ、環境がポスト宗教だ。

月曜日, 1月 04, 2010

New Year resolution

謹賀新年
予想よりも暖かい正月でした(関西エリア)

初詣は神社か寺、どこかにいかれましたか? 初詣は悪い習慣だとはいえませんが所詮鉄道会社と寺社が仕組んだ企てです、初詣しなければいけない・・と感じているとしたらあなたはマインドコントロールされやすい人間かもしれません。

私は毎年山ノ神にお参りすることにしています。元日に犬と一緒に裏山(六甲山)の山ノ神を尋ねるのです。そして今年も山中で山ノ神に出会うことができました。神はなだらかな斜面に繁った熊笹の獣道から私の目の前に姿を現したのです。私を見て鼻を2・3度「ブヒャー」と鳴らしやさしい目でこっちへ来いと首を上下に促す風で・・・犬を連れているので山ノ神の鼻を軽く撫でてやり一年の無病息災と成功を祈願しました。

寺社では何のパワーも得られません。お賽銭や破魔矢やおみくじとお金を落とすし混雑からエネルギーも消耗します、山ノ神パワーの方がはるかに強いエネルギーを獲得することができます。自然こそパワーの源、疑う余地はありません。元旦山策は健康(体力)のバロメータでもあります。

ビデオは山ノ神が川底を歩く様子です。神が神々しく歩いています。

日曜日, 12月 27, 2009

Sunset American Conservatives

アメリカの保守主義層の人々の基本的考え方は: 
 ・キリスト教中心,伝統的なモラルと独自価値観
  わしらの金と国を守るんや
  パイオニア精神+民主主義+資本主義+アンチ共産
 ・共和党・小さな政府・低税率、戦争好き(強力な軍隊)
  アメリカは特別、わしらは強い、わしらが世界の番人や
 ・権力主義・秘密主義・階層社会形成
  わしらさえよければなんでもええやないか・・・
  おもて面とうら面はちがうんや
 ・温暖化?はあ 資源の危機? はあ
  わしらの地球や、テロとの戦いは方便や
  資源は迂闊には渡せん わしらのもんや 

キリスト教右派もモルモンも共和党支持、しかし、この宣教師はモルモンをサタン扱い、フォックスニュース(共和党系)のニュースアンカーのオーライリーは共和党大統領候補ミットロムニー(モルモン)を評価しサポートするも無神教は受けつけない。宗教が絡むと当たり前だが論理性を欠いた議論に、偽善と強欲、利己・戦争好きのままの保守主義の存続は難しくなってきているように見える、ブッシュ政権で正体はより露になり・・いづれ終焉を迎えることになるだろう。偽善、見え透いたウソではもはや国民は欺けない、宗教ベースの価値観では自国も世界もまとめられない時代だ、アメリカ中心主義は限界に来ている。


 

金曜日, 12月 25, 2009

Tiger woods as a God

タイガーウッズの自ら招いた自動車事故からスタートした一連のスキャンダルに対するアメリカ国民やマスコミの反応は厳しく彼への支持率(好感度)は大きく低下した、ウッズに抱くクリーンなイメージが失墜したことでウッズの経済価値は相当下落したようだ。

がそんなに悪いことをしたわけではない。不貞行為かもしれないが基本は遊びまたはストレス解消の類であってゴルフでの好成績はこれがあったからこそともいえなくはない、芸人なら‘芸の肥やし’。スポーツ選手の場合はパフォーマンスが出ないとストレスが溜まるもの。自分に合った上手なストレス解消法を見つけなければ一流とはいえない。

そもそも一夫一妻制度はキリスト教の価値観・規範。それに従わなければそれは罪(宗教上の)ということになるがイスラムでは一夫多妻制の国もたくさんあるしアフリカのように自由な国もある。日本だってかつては将軍家や天皇家のように側室制度があり・・少し前なら妾をもっている人はたくさんいた。(今もいないではないだろう)。最近では鴻池議員が国会開催中に欠席して熱海で不倫をしていたというニュースもあった。

アメリカの場合、宗教国家といっても大統領が率先してホワイトハウスに若い女性を連れ込みどうどうとする国である。大統領に習い今年もニュースでは10人程度の政治家の不倫が暴露されたが実際はすごい数の連中(政治家)が不倫をしていると推定される(見つかるのは運のない人だから)。彼らのスキャンダルはスキャンダルだけでは済まされない面がある。しかし、タイガーのケースは飽くまで遊びの域を出ずプライベートの問題であってタイガーが解決する問題で他人が介入したり文句をつける筋合いのものではない。タイガーとの関係を暴露することに大きな経済価値がある、からマスコミが介入し、その取引金額が大きいことが暴露スピードをより加速させる。

まだこれからタイガー絡みの問題は出てくるかも知れない。がタイガーは永遠に神だ、ゴルフの神だから何をやってもいいじゃないか、概して宗教団体の教祖はそれを楽しみにしている輩が多い。

This is it. Susan Boyle&Paul Potts

二人は共にイギリスのテレビのコンテスト番組 「Britain's Got Talent」に出演、美しい歌声で審査員と観客を魅了、大いに驚かせた。その後共に歌手としてデビューした。二人に共通することは大好きな歌をあきらめなかったこと・・ スーザンボイルは紅白歌合戦にも出演することが決まった。止めることは簡単、続ける方が難しいかもしれないが、続ければいいことが待っている。成功とはそんなものかもしれない。




火曜日, 12月 22, 2009

自分のココロは自分でコントロールせよ!

宗教が一体人間生活に必要不可欠なものなのかはわからないが少なくとも世界的な宗教離れは確実に進行しています。とはいっても超大国アメリカで「クリエーション VS エボリューション」の議論が未だに行われ、ダーウェインの映画が国内放映できないという事実は誠に時代錯誤、おかしな話ではありませんか。キリスト教に洗脳されていない多数の日本人からすれば相当違和感があると思います。子供達にパチ・ストーリーを教えるよりダーウェインの映画を見たほうがよっぽど意味あることと思うのですが彼らからすればそうではないのでしょう。倫理観や道徳を教えてはいけないといっているのではありません。それらは宗教を通さなくても教えられることです。

宗教離れが進んだとしても「宗教の自由」とうたう限りはビジネスあるいは圧力としての宗教は不滅です。主催側にすれば税制含めた魅力があるし各団体は人を信じさせるだけのテクニック・ノウハウを持っています。マインドコントロール力は宗教の存続要因です。キリスト・エホバ・モルモン・サイエントロジー・・・・人は信じやすい、別の言い方をすればココロは不安を感じやすい故に信じやすく、そして騙されやすいのです。そこをついたビジネスが宗教です。「自分のココロは他者にコントロールされるより自分でコントロールせよ」ということを結論にしたい・・されどココロにはコントロールされるという機能が元々備わっているのかもしれません。

では、われわれ平均的な日本人はだれに、いつ、どうマインドコントロールされているのでしょうか?親から、国から、学校で 宗教から あるいは会社で、新聞やテレビ等のメディア・・・



 生きる理由を知るものは殆どどんな状況にも耐えられる --- ニーチェ
 He who has a why to live can bear almost any how.

日曜日, 12月 13, 2009

何故、トム・クルーズに騙されるのか?

人のココロは騙されやすい、信じやすいようにできているのです。特に子供ほど、純粋な人ほど、病気(気の弱い)の時ほど信じやすくなるようにできているのです。だから宗教が成立するのです。科学的な根拠があろうとなかろうと神を信じなさいご利益があるといわれれば信じるようにできているのです。不思議なことは何もない、信じさせるための方法や小道具があればいいのです。

映画俳優のトム・クルーズはサイエントロジーという宗教の信者です。サイエントロジーはアメリカ人のロン・ハバートによって創られた宗教というか方法です。キリスト教とは全く関係がない、神を信じることで救われるというのではなく自分自身を高める(メンタルに・スピリチュアルに)ことで自らを救うという方法を示しているのです。トム・クルーズが以前来日した時に小泉首相と会いサイエントロジーの本を渡していました。小泉首相はおそらく何の本を貰ったかかもわからず例の調子でニコニコしながら握手その本を受け取っていた様子がテレビ放映されていました。トムクルーズの意図はあったのでしょう。

サイエントロジーには他にプレスリーの娘のリサ、ジャズピアニストのチッコリア、俳優のジョントラボルタらがいます。著名スターは人を信じ込ませる為のマーケティングツールです。ファッションブランドと同じでセレブと称される人々が入信していれば広く認知され売れるようになり信者は増加するのです。原価500円のネクタイでもブランドロゴが入りタイガーウッズが着用していれば5万円で売っても皆が買いたくなるのです。価値があると思い込む、そう勘違いするからです。

簡単に騙されるのはその方が安全あるいは安心、確率的にそうだということを遺伝子レベルで理解するからです。単純なメカニズムです。ある宗教に病気の時に勧誘され入信するのは入信により救われる確率が高いと計算するからです。大好きなトム・クルーズはその気を増幅させるのです。とはいってもサイエントロジーがアメリカで必ずしも成功しているとはいえません。むしろ、様々な問題(訴訟問題含め)を抱えているのです。宗教としての必要成功要件の何かが欠けているかもしれません。

火曜日, 12月 01, 2009

モルモン教の秘密

前回はエホバにふれたので今回はモルモン教についてふれておこう。何故、宗教にふれているのかといえば人間のココロのメカニズムを理解するためにである。個別の宗教を批判することが目的ではない、著名人の名前はあげても飽くまでわかりやすくというだけのことでだれがどの宗教に入っているかを問うことが目的でもない。

モルモン教はアメリカで創られたキリスト教系の新宗教である。正しくはChurch of Jesus Christ of Latter-day Saints、 アメリカではLDS(略称)と呼ばれている。日本では末日聖徒イエス・キリスト教会と訳されている。(この訳は正しいのかもしれないがちょっと違和感がある。何故、こう訳したのか聞いてみたい。)日本でも熱心な布教活動が行われている。街中に布教している若いアメリカ人を見かけることは度々ある。東京・福岡を始め全国に布教支部はあるようだ。しかし、家に訪問されたことは未だ一度もない。日本ではケント・ギルバートやケント・デリカットが信者としてよく知られている。最近はテレビではあまりみかけなくなった。

創始者はジョセフ・スミス・ジュニア(1805-1844)である。この人が神の啓示によりニューヨークの近くの丘に導かれ大きな木のそばにある石の下深くから取り出した金だか銅だかの板に書いてある楔形文字を訳した、それがモルモン経であり聖書の副読本のようになっている。その金だか銅の板はどこへ? 内容は省略するが荒唐無稽・出鱈目な話であっても西武開拓時代にはもしかすると説得力があったのかもしれない。その後もアメリカで活発に布教、信者数を増やし今では新宗教の中では一番大きいのではないかと思う。

本部はユタ州ソルトレークにある、きっと西へ西へと迫害されこの地に落ち着いたに違いない。ずっと一夫多妻制を奨励していた。信者の人数を増やしたいがための戦略・手段であろう、数を増やさないことには布教もままならない。それ以外にも酒やタバコ、コーヒー・マリファナは禁止、男性は髪の毛は短くといった生活規範もいろいろ定めている。最近では同性愛結婚を容認する世の動きを強く非難している。信者は共和党支持でありユタ州は共和党の強い支持基盤になっている。2008年の共和党大統領候補の一人ミット・ロメニ-(マサチューセッツ州知事)は信者である(TVビデオでも指摘されている)。次の大統領選でも出馬するのではと見られている。(ビジネスマンなら知っている比較的著名なアメリカ人がもう一人います)

街で布教活動をしている若いアメリカ人の二人組をよく見かけるが彼ら(学生)には1年間の布教活動が義務づけられている。おそらく彼らも子供の頃からマインドコントロールされているのであろう。総じて真面目でありロッンローラ風はまったくいないのである、皆一様に親切そうでかつ真面目そうに見える。確かにケント・ギルバートのように髪は短く見た感じすごくさわやかそうなのだ。オズモンズ・ブラザーズが敬虔なモルモン教徒といえば理解しやすいが彼らを知る人も既に少ないかもしれない。

創立時のいきさつやその教義が如何に出鱈目・インチキであってもここまで組織として大きくなれたという事実がある。その秘密は何か? それは・・・・・・・

下記のビデオは教会の内部を紹介している。キリスト教の一般の教会と比べるとその違いは明らかだがどこがどう違うかは映像だけではちょっと指摘できない。



日曜日, 11月 29, 2009

2012年12月21日

映画のタイトル「2012」 マヤ暦が2012年12月21日で終わっていることから人類最期の日、何か起こるのでは・・・世界に認知されているその年「2012」をタイトルに映画を作り・・・、そういえば昔「ノストラダムスの大予言」という日本映画もあった。

終末論は宗教の定番である。各宗教で意味合いは多少異なるも「終りが来る」と予言し不安を煽れば人はだれでも神に縋りたくなる。科学が発達したといってもココロのメカニズムはそんなには変わらない。だから宗教が存在し続ける。存在の手段がマインドコントロールであり不安や脅しは効果的な手段だ。

丁度今「エホバの証人」が勧誘にやってきた。普通のおばさんが二人、勧誘の説明を聞くと長くなりそうなので小冊子だけ受け取り丁重にお断りした。エホバは1880年ごろアメリカ人チャールズラッセルが設立したキリスト派生の異端である。日本ではものみの塔として知られているが聖書とは異なる新世界訳聖書を使用している。以前、エホバの患者が輸血拒否で物議をかもした記憶もある。このエホバもハルマゲドン(終末)を好んで使っていたようだ。

その宗教がインチキかどうかを問うことにはあまり意味はない。リチャード・ドーキンス曰く神は科学的に存在しない。神が存在するかしないかに関わらずすべての宗教(一神教と限定はせず)は創られたビジネス(広い意味での)である。教会も聖書もすべて人々をマインドコントロールする為の設備であり手段である。インチキであっても長続きできるのはそこに練り上げられたマインドコントロールノウハウがあるからである。

マヤ暦・アステカ暦についてはこのビデオが参考になる。⇒⇒⇒ビデオ

映画「2012」、映像迫力はあるもののストーリーはいつものパターン・・・・